オーラリーディング(クレアボヤンス透視)では何が見えるのか?
- 5月27日
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今日はオーラリーディングについて、何が見えるのか?をお伝えしたいと思います。
「オーラが見える」と言うと、巷ではよく「私は何色ですか?」と聞かれます。
実は、肉眼でオーラを見ることはさほど難しくありません。白か黒のシンプルな背景を選び、視点をぼやかすように眺めてみてください。指先から光が出ているのが見えたり、顔の周りに薄紫やグリーン系の色がぼや〜っと見えてきたりします。これは、少し練習すれば誰でも見えるようになるものです。
指から出る白い光は、肉体に一番近い「エーテル体」と呼ばれる層。そして、カラフルに見える色は「感情体」という層です。感情体は雲のようにふわふわと移り気で、その時々で色もコロコロ変わります。
一方で、透視を意味する「クレアボヤンス(透視能力)」と聞くと、映画のように「壁の向こうがすべて透けて見える」イメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
ですが、私の場合は普段から壁の向こうが見えるわけではありません。カードの透視トレーニングでも100%当たるわけではなく、波があります。サイキック能力にはさまざまな種類があり、人によって得意な「クレア(感覚)」が異なるのです。
では、私の行う「オーラリーディング」とはどのようなものかというと……。
まずはリーディングスペースに入り、プロテクションをしっかり整えます。そして基本的には目を閉じ、「第三の目(サードアイ)」で視ていきます。
すると、おでこの前にあるスクリーンに、オーラの各層の色だけでなく、情報がシンボル化した映像や、その方の心理状態を表すシーンが映し出されるのです。
その映像から「覚知(ダイレクトに情報を知ること)」によって意味を受け取ったり、一見わかりにくいときはハイヤーセルフ(クライアント様の高次の存在)に尋ねて意味を教えてもらったりします。基本的には1つの層につき2〜3色を視ながら、画像からメッセージをキャッチしていく流れです。
映し出される景色は、本当に人それぞれでユニーク!その方の特徴や「今の状態」がそのまま表れます。「バラのリーディング」をするときも、その様子はみんな個性的で誰一人として同じ描写ではありません。これこそが、オーラリーディングの何よりの面白さだと私は感じています。

ここで、実際のリーディングの例を少し挙げてみましょう。
オーラの「第一層」は肉体に一番近い層で、主に健康面や、普段どのようにエネルギーを使っているかが視えます。健康な方であれば綺麗な赤系の色で視えるのですが、ある方のリーディングでは、まるで砂嵐のような灰色のマダラ模様で、質感も乾いてパサパサした状態に視えました。血がスムーズに通っていないご様子だったため、ご本人にお尋ねしたところ、「腎臓を悪くして透析を受ける状態です」とのことでした。
また、その方はどの層も「黒い枠」で覆われている状態でした。
本来の性格はとてもひょうきんで楽しい方だという情報がやってきます。特に感情面を表す「第二層」には、楽しそうな画像がたくさん視えていたのです。それなのに、すべての層に黒い枠がある……。
詳しく紐解いていくと、その原因はある宗教の信仰にありました。「〇〇してはならない」という教えが呪縛のようになり、黒い枠として視えていたのです。
それがブロック(制限)となり、「守らなければ地獄に落ちる」という恐れから、本来の自由さを失っていらっしゃいました。親の代からの信仰で、幼少期からの刷り込みもあり、がんじがらめになっていたようです。私は「その信念はもう不要なので、手放す必要がありますよ」とお伝えしました。
――このように、オーラからは本当に多くの情報が読み取れます。
ちなみに私は、チャネリングでメッセージを耳で聴く「クレアオーディエンス(透聴能力)」もよく使います。ただ、この耳の感覚だけに頼ってしまうと、低次元の存在とも繋がりやすくなるため、細心の注意が必要です。
ですから、私がオーラリーディングを行う際は、最初にその方のガイド(守護霊)もご先祖霊も、すべてその方のオーラやお部屋から一度「出ていってもらう」というプロセスを必ず踏みます。
「ガイドや守護霊からのメッセージが聴きたい!」と思われる方も多いかもしれません。ですが、この現実世界での現実創造をサポートし、すべての采配を握っているのは、ご本人とダイレクトに繋がった「ハイヤーセルフ(自分自身の本質)」です。ハイヤーセルフと繋がることが、一番安心で安全であり、クライアント様にとっても危険がありません。
ガイドや守護霊にもそれぞれ「人格」のような霊格があり、個別化された魂を持っています。私たちの次元よりは上の層にいるものの、すべてが最高次の存在というわけではなく、ハイヤーセルフとは違う意見を持っていることもあります。また、亡くなったご先祖霊はいつも身近で見守ってくれますが、時に「当て物(一見当たっているような霊視)」が得意な低級霊を呼び寄せてしまうこともあります。
私は霊媒体質だからこそ、安全性を第一に考え、ミディアムシップ(あの世との仲介・口寄せ)は行いません。一番安全で、あなたを最もよく知る「ハイヤーセルフ」からのメッセージだけを、責任を持ってお届けしています。



